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インポスター症候群とは?

2020.12.02更新


Q:インポスター症候群とは何ですか?また、対策はありますか?

A:インポスター症候群とは、簡単にいえば「周囲の評価が高くても、自分ではその価値がないと思い込んでいる」状態、そのように過小評価してしまう傾向のことを意味します。

 

・成功体験があっても自己肯定できず、「これまでの成功は自分の力によるものではない」と思ってしまう

・ただ運がよかっただけで、周囲が手助けしてくれたからに過ぎないと思う

・自分のキャリア、成功はまがいものだと罪悪感を持ってしまう

このような考えが発展し、「偽りの成功」「つまり自分は詐欺師のようだ」「いつか見透かされるかもしれない」といった心理状態に陥るのがインポスター症候群の特徴です。

インポスター症候群は、一般的には女性が陥りやすいとされ、聡明で有能かつ、高いキャリアを築いている女性、または専門職の女性に多いともいわれています。

能力を持つ多くの女性が自信を持って能力を発揮するために、人事やマネジメント側がインポスター症候群に関する知識を持ち、必要に応じてカウンセリングなど医療面の支援体制も整えておくと良いでしょう。

 

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