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ウィズコロナ/アフターコロナにおける、社員が感じる不安とその影響、そして対策について

2020.05.28更新


ウィズコロナ/アフターコロナにおける、社員が感じる不安とその影響、そして対策について

新型コロナウイルス感染症対策として広まった在宅勤務。この先、アフターコロナ・ウィズコロナの働き方として、継続される企業も少なくないでしょう。在宅勤務においては、すぐ目の届く範囲内に上司・同僚・部下がいないため、お互い不安を感じやすく、フォローに難しさを感じている声が多く上がっています。

31.1%の方が【収入・雇用に不安を感じている】

厚生労働省HPより引用:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11244.html

自粛要請から休業、取引数が落ち込んだ企業も少なくはないようです。厚生労働省の調査結果が示している通り、現状、社員側は休業による収入減、仕事量減少によるリストラの危機など、<収入・雇用に不安>を感じています。それらの不安から『離職』につながる恐れもあります。

社員が不安に思っていることを敏感にキャッチすることが重要

毎日、5分でも10分でも、社員と上司の直接話ができる時間を作り、疑問や不明点を言いやすい・上司からフォローしやすい環境を作ってあげることが不安の解消につながっていきます。不安を解消をすることで、急な離職の防止にもつながります。

ただ、急にテレビ電話で上司から「調子はどうか?」と確認しても、すぐには社員側から本音を言いづらい場合も多くあります。
まずは、アンケートやメールなど対面ではないコミュニケーション方法から始めるのも1つの手です。

不安の把握=コンディションの把握→分析はTalent Viewerで!

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