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エンゲージメントの意味と向上のさせ方は?

2020.09.29更新


Q:エンゲージメントの意味と向上のさせ方は?
A:エンゲージメントとは、従業員の会社に対する「愛社精神」や「愛着」「思い入れ」を意味し、衛生要因(給与や労働条件)への満足度を意味する従業員満足度とは別の概念です。エンゲージメントを向上させる方法は1つではありませんが、基本となるのは従業員の価値観の理解です。

エンゲージメントの向上の前に、まず現時点でのエンゲージメントの測定も必要になります。エンゲージメントの測定にはいくつか方法がありますが、代表的なものはアンケートです。頻度や設問数はまちまちですが、エン・ジャパンでは年に1回、それなりに多い設問数のアンケートを実施しています。コンディションチェックも兼ねて実施する企業では、毎月、15問程度で運用するというケースもあるようです。

他には、エンゲージメントサーベイといったツールも、様々な会社からサービスとして展開されています。

エンゲージメントが測定出来たらどのように向上させるかですが、ポイントは「エンゲージメントに相関のある項目とない項目」を分け、相関のある項目なのに満足度が低い要因を見つけ、そこに対して打ち手を打っていくことです。

 

S(ソリューション):エンゲージメント向上のために、まずは社員情報の見える化を。

エンゲージメントに相関のある項目とない項目を分けるにはアンケートシステムやサーベイツールを用いたほうが良いですが、常日頃からできる基盤づくりとしては、社員情報の見える化が大切です。

転職やパラレルワークが当たり前の世の中になり、社内には様々な価値観を持った社員がいます。また、その社員たちをマネジメントする管理職の社員たちも、過去にないリモートワークでの慣れないマネジメントを余儀なくされています。

このような環境下でもあらゆる施策の効きを良くするためには、組織全体の傾向・社員1人1人の特徴を、鳥の目・虫の目で自由に見ることが出来る状態を作っておくことです。まずはTalentViewerで社員情報の見える化から取り組んでみませんか。

 

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