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コロナの疑いがある社員の「自主的に休む」場合の扱いは?

2020.10.19更新


Q:風邪かコロナか分からない状態の社員が「自主的に休む」ことがありますが、この場合の扱いについて教えてください。

A:通常の病欠と同じ取り扱いをします。

新型コロナウイルスかどうかわからない場合、通常の病欠と同じ取り扱いをすることとなります。

また、本人から「有給休暇」を利用したいと申し出があった場合には、有給として取り扱います。

2019年4月からは全ての企業において、年 10 日以上の年次有給休暇が付与される労働者(管理監督者を含む)に対して、年次有給休暇の日数のうち年5日については、使用者が時季を指定して取得させることが義務付けられました。

そのため、まだ5日消化していない場合には、労働者の意見を聴取した上で、有給取得推進を兼ねて、使用者側から指定をすることもできます。

感染拡大を止めるためにも、少しでも疑いがある場合、出社を控えやすい環境を整えておくことも大切です。

業務がひっ迫していることによって休みづらく、無理して出社をしてしまったばかりに部内で感染を広げてしまった・・・という事例もありますので、日ごろから社員に向けた啓発と、特定の社員に業務が偏らないような工夫が必要です。

担当業務の偏りチェックや業務の可視化には、TalentViewerを

TalentViewerでは、業務状況を可視化する機能があります。誰が何の業務にどれくらいの時間を割いているのかを比較して可視化することで、業務の偏りのチェックを行うことができます。

また、これらを把握すできるとマネジメントサポートとしても活用できます。ご興味がありましたら、機能再現デモも可能です。

 

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