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2020年の忘年会事情。実施する?どこでする?

2020.11.18更新


世界的に流行したコロナウイルスの影響で、今年は私たちの生活も大きな影響を受け、いまだその脅威は続いています。そんな中、各社の忘年会事情はどうなっているのでしょうか?各企業の声と、実施する場合のアイデアをまとめました。

 

社員の6割以上が、「今年は参加したくない」

今年、職場の忘年会が開催された場合に参加したいかどうかをアンケートしたところ、24.6%の人が「参加したくない」、36.9%が「どちらかといえば参加したくない」、合わせて6割以上が参加したくないと回答しました。参加したくない理由はほとんどがコロナウイルスへの感染不安でした。

 

忘年会を実施する場合、どのように実施するか?

忘年会、もしくはそれに準ずるイベントを企画している企業はどういうったことをするのでしょうか?いくつか企業の声をまとめてみました。

●オンラインにて実施

「ZOOMなどを使ったミーティングにもすっかり慣れたので、今年はオンラインにて忘年会を実施します。」(IT/200名)

社員全員に同じ食事を宅配できる業者もあるようで、実際の忘年会に近い気分を味わえるかもし得rません。

●会社で実施するが、ランチタイムを利用

「弊社では掃除があるので出社はしますが、少人数単位にブロック分けしてランチタイムを利用します。時間も短くて済むので感染リスクもまだ抑えられるかと。」(人材/500名)

グループや組織ごとに単位を分けることで、大人数との接触を避けるようです。また、時間を区切りやすいのは社員からも好評のようです。

●休日にピクニック形式でイベント実施

「室内空間を利用することに抵抗する社員も一定数いるので、外でのイベントを企画しました。ただ休日を使うこともあり、任意開催です。」(メーカー/300名)

この企業では開催を11月にし、過ごしやすい気候の日を選んで実施するようです。休日を使うことに抵抗がある方もいるでしょうが、かえって断る理由も作りやすく、参加したい人が自由に参加できるというメリットがあるようです。

 

忘年会を実施しない場合の工夫は?

忘年会を実施しないと決定した場合も、社員同士のコミュニケーションが大幅に減少した今、何かしら取り組んだほうがいいのか迷いますよね。その場合も1つご紹介します。

●社員同士で今年の感謝を一言カードにして贈り合う

会社で、サンクスポイントのようなものを運用しています。1人何人に贈る、ということを決めて、そのための時間をロックしました。あえて時間を押さえてしまうことで、日ごろ顔を合わせなくなった人のことを思い出す時間にもなり良いのではないか?と考えています。全員分収集したら、全体を見える化することも検討しています。(人材/100名)

 

いかがでしたでしょうか?

まだまだ予断を許さぬコロナウイルスの影響ですが、エンゲージメントを高め、組織力で乗り越えていきたいですね。

ちなみに、最後にご紹介したサンクスポイントについてはTalentViewerにも機能が備わっています。もし興味があれば、お問い合わせください。

 

[出典] ※日本フードデリバリー株式会社「2020年、ウィズコロナ時代における忘年会に対する意識調査」(株式会社 PR TIMES)

 

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