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ストレスコーピングとは何ですか?

2020.09.03更新

Q:ストレスコーピングとは何ですか?

A:ストレスをうまく対処する、ストレス対処行動のことです。アメリカの心理学者Lazarus,R.S(ラザルス)が提唱しました。

人は、ストレスを認知(このストレスは自分にとって有害か?あるいは、何らかの手法によって軽減できるものか?等評価をすること)すると、何かしらのコーピング(対処)を行います。

対処方法は人によって様々あり、以下のタイプに分けられています。

  1. 問題焦点型:ストレスそのものを解決し、ストレスをなくそうとする方法
  2. 社会的支援探索型:ストレスの解決について、周囲に助けをもとめる方法
  3. 情動焦点型:ストレスそのものではなく、受け手である「自分」の考え方などを変えて対応する
  4. 認知的再評価型:情動焦点型の一種で、ストレスの「見方」を変えて対応する(ポジティブ思考)
  5. 気晴らし型:気分転換をして対応する

S(ソリューション):社員のストレスが重症化する前に、適切なケアを行いましょう。

ストレスの対処法のタイプについて見てきました。それぞれにあった対処法があり、すぐにコーピングができる人もいれば、うまくコーピングできない人もいるでしょう。

組織においては、優秀な社員がストレスにうまく対処できず、離職に繋がってしまうことは避けたいところです。

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社員の変化に気づく仕組みを取り入れておきましょう。

 

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