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人材の育成

後継者育成計画(サクセッションプラン)導入の5STEP

2022.03.23更新


後継者育成計画(サクセッションプラン)とは

事業を継承する後継者を育成するための計画のこと。(Succession=継承・相続/Plan=計画)
年功序列や現役職をもとに選ぶのではなく、経営理念や戦略に即した人選を考慮。リスト化やプールした候補者から、長期間かけて経営層としてふさわしい人材の育成を目指すことを指します。

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サクセッションプラン導入の5STEP

1. 経営戦略・ビジョンの明確化

今後向かうべき方向を定め戦略を明確にすることで、 どんな人材を獲得/育成すべきか判断基準の土台をつくる。

2. 後継者を育てたいポジションの洗い出し

CEO/役員/部長クラスなど重要なポジションのうち、 後継者を育てる必要があるポジションを決める。

3. 該当ポジションに必要な人材要件を定義

ex) 経営や技術に関する専門的知識/資格/責任あるポジションの経験/コミュニケーション能力/リーダーシップ/コンピテンシー

4. 社員の中から候補者を選抜

対象ポジションのひとつ前の階層で選出するよりは、若いうちから育成する前提で人材をプール。「選抜試験/研修」 「アセスメント」 「自他による推薦」などで、 必須要件を満たす人材を選抜。

5. 育成計画を実行

人材要件と候補者のギャップを確認。候補者ごとに育成計画と適切な目標/評価管理の仕組みを作り、実行する。

サクセッションプラン導入のお悩み

・ 人材の要件定義って 何を基準に作ればいいの?
・ 社内にいる人材が データベース化できていない…
・ 誰がどんな資格や経験があるか分からずどう選抜すればいいか分析ができない

社内の人材データがまとまっていないと、人材の抜擢はもとより 要件定義をしていくことも難しいです。

エン・ジャパンが提供するTalent Viewerでできること

タレントマネジメントシステム『Talent Viewer』は、あらゆる人材データを一元管理。 後継者に求める人材要件の整理から、対象者の選抜、育成状況の確認まで ひとつのシステムで完結します。

スキルの見える化

スキルセット、チェックシートに回答するだけで社員のスキルを見える化。 社員の育成状況を把握し、優秀な人材の抜擢やスキルバランスを考慮した育成計画の実現が可能。

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人材の分析

「業績×能力」「部署×スキルスコア」など、あらゆるデータを かけあわせた分析が可能。候補者となる人材を見つけ出します。

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時系列でモニタリング

人事評価やスキルチェックシートの回答を時系列で蓄積し、社員の成長を見える化。 急成長している社員や停滞している社員を早期発見でき、柔軟な施策変更が可能です。

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後継者育成の第一歩はタレントマネジメントから

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